バイク保険の契約に必要なものは??

投稿日:2021年1月29日 更新日:

バイク保険を契約したいけど、契約する際に準備しておかなくてはならない書類は何?今回はバイク保険を契約する際に必要なものについて解説していきます。

バイク保険を契約する際に準備しておくべきものは??

バイク保険を契約する際に準備しておく必要が書類はこちらになります。こちらの情報は保険料の見積もりを取得する際必要になります。

バイクの排気量 必要書類
原付 ・標識交付証明書
・免許証
・保険証券等※
軽二輪(125㏄超~250㏄以下) ・軽自動車届出済書
・免許証
・保険証券等※
小型二輪(250㏄超) ・車検証
・免許証
・保険証券等※

※初めてバイクの任意保険に加入する場合は不要。

保険契約までの大まかな流れは??

それでは実際にバイク保険を契約する際、どのような流れになっているのでしょうか。確認してみましょう。

  1. 補償プランを検討する。

    補償内容を検討しましょう。

  2. 見積もりを取る

    どの様な補償プランにするか決めたら、実際に保険会社から見積もりを取得してみましょう。

  3. 契約手続き

    補償内容や契約内容に誤りがないかを確認し、申し込みを行いましょう。

  4. 補償スタート

    保険料の払い込みを行い、補償を開始させましょう。

補償プランの検討

補償プランの検討を行いましょう。おすすめのプランの選び方の詳細はこちらを確認してみてください。

補償内容を考える

自分に必要な補償内容を検討しましょう。対人賠償保険や対物賠償保険、車両保険や人身傷害保険などの基本的な補償に加えて、その他にも必要な補償がないかを考えてみましょう。

代理店型かダイレクト型を考える

保険会社は大きく代理店型かダイレクト型に分かれています。違いは、保険会社と契約者の間に代理店が入るかどうかです。代理店が入ることで補償内容を検討する際にサポートしてくれます。

ただし代理店型は代理人が存在する代わり、その分保険料が高くなってしまいます。ダイレクト型は代理人がいない分、保険料が安くなっています。

見積もりを取る

補償プランを考えた次は、自分に合った保険料を考えていくために、実際に保険会社から見積もりを取得してみましょう。

保険料を考える

任意保険は保険会社や補償内容によって保険料が変わります。保険料が家計を圧迫するほど高額ではないか、万が一の際に受け取れる保険金は十分か、といったこれらのバランスを考慮して、自分に適した保険料を考えてみましょう。保険料を考えるためには、実際に見積もりを取ってみることが大切です。

見積もりを取る際に必要な書類は??

契約予定のバイク関連の書類、免許証、バイクの保険に加入している場合は保険証券等も準備しておきましょう。

バイクの排気量 必要書類
原付 ・標識交付証明書
・免許証
・保険証券等※
軽二輪(125㏄超~250㏄以下) ・軽自動車届出済書
・免許証
・保険証券等※
小型二輪(250㏄超) ・車検証
・免許証
・保険証券等※

※初めてバイクの任意保険に加入する場合は不要。

見積もりを取る方法は??

代理店型の場合

保険会社、もしくは代理店の窓口で見積もりを取ることができます。見積もりを取る際に代理店型であれば、対面で補償プランを相談しながら検討することが可能です。

ダイレクト型の場合

ダイレクト型で見積もりを取る場合は、WEBもしくは電話で取得することができます。ダイレクト型でも電話で見積もりを取れば相談することは可能です。WEBで申し込めば、インターネット申し込み割引などのキャンペーンがある場合もあります。

WEBで申し込み中に分からないところがある場合、コールセンターで相談することもできます。またWEB上で分からない点をチャットで相談することも可能です。

一括見積もりサイトを利用する

一括見積もりサイトを利用することで、各保険会社に個別で見積もり取得を依頼せずに、まとめて見積もりを取得することができます。保険料の比較検討を行いたい際は、是非一度利用してみてもよいでしょう。

契約時に気を付けるポイントは??

契約を行う際、注意しないといけないポイントについて確認してみましょう。

支払方法を考える

月払いにするか、一括払いにするかを決める必要があります。月払いの場合、一回当たりの支払額は少なくなりますが、一括払いの場合は支払総額が安くなります。

また支払方法によって、保険開始できる最短の時期が変わってきます。基本的にはクレジットカードや銀行引き落としの方法が保険開始できるまで早いです。

等級を引き継ぐ場合は解約日と満期日に注意

保険会社の乗り換えを行う場合、解約日と満期日に注意しましょう。解約日の翌日から7日以内でないと等級を引き継ぐことはできません。

また満期日のタイミングにも注意が必要です。それまで保険を使っていなくても、満期日直前で解約した場合、等級は上がりません。

余裕をもって契約を行う

万が一に備えるためにもバイク保険は十分に検討しましょう。補償内容や保険料などの契約内容が適切なものにするため、十分余裕を持っておく必要があります。

代理店型であれば即日、ダイレクト型であっても翌日で契約は可能です。ただ、検討が不十分だと万が一の時、十分な補償を受けられない可能性もあります。バイク乗ることが分かったら、なるべく早めにバイク保険の検討を行い、契約を結んでおきましょう。

まとめ

バイク保険を契約する際、見積もりを取得するためにいくつかの書類は準備しておく必要があります。必要書類は排気量によって変わるので、自分のバイクに合わせた書類を準備しましょう。またバイク保険を契約する際は、補償内容や保険料など、自分に合っているかどうかを十分検討してから契約を行いましょう。

  • この記事を書いた人

インズウェブ

「保険(Insurance)」とインターネット「ウェブ(Web)」の融合から、サイト名『インズウェブ(InsWeb)』が誕生しました。自動車保険の見積もりを中心として2000年からサービスを提供しています。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、公正かつ中立的な立場で自動車保険のみならずバイク保険に関する様々なお役立ち情報も提供しています。

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