シミュレーションをしてバイク保険を上手に使おう!!

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バイク保険をより安くより便利に利用するために必要なことは何だと思いますか?それは実際に料金をシミュレーションしてみることです。
なぜシミュレーションをすると便利に安くバイク保険を利用できるのでしょうか?その理由を探ってみました。

Q. バイク保険のシミュレーション 何故やったほうがいいの?

A. シミュレーションを行うことが保険の内容と料金を最適化するための近道だから

バイク保険は加入する前にシミュレーションすることをおすすめします。

バイク保険のシミュレーションとは、実際に加入する前提で保険の内容を選び料金を算出してみることです。

実際に保険料を出してみるとわかることがあります。保険料はいくらか、保険料を出すためにはどんな情報が必要か、同じ条件でも○○の会社が安いなどの情報です。

特に保険料のイメージがわくといいことがあります。おそらくですが今まで一度もバイク保険に入っていない人は保険料のイメージを持っていないことでしょう。どこの会社の保険料が安いかなんて当然知らないはずです。そこで何となく検索してトップにあったものに加入してしまい、同条件でもより安い保険会社を見逃してしまうことがあるかもしれません。もし複数の会社の見積もり情報があればどの保険会社が自分にとって安いか知ることができたはずです。

また数字を並べてみると気になることも出てくるでしょう。例えば「この保険会社が突出して安いなあ、サービス面で差があるのかな?」とか「保険内容これで本当に大丈夫かな?」などです。その疑問を拭うためにサービス面を比べてみたり、改めて条件を変えて見積もりを取ることでしょう。

そうすることで保険の知識を増やし、自分にとって過不足のない内容でお得な安い保険に加入することができるようになるというわけです。

ですからバイク保険の加入の前に少なくとも一度はシミュレーションをすることをおすすめします。

シミュレーションをしてみよう!

シミュレーションを行う前準備

バイク保険に加入する際の料金のシミュレーションは主に見積もりを利用することになります。

まずは見積もりをする前の用意をしましょう。

以下の4つのアイテムは見積もりをする際にあると便利なアイテムです。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 売買契約書(バイクの排気量が125㏄超の場合)
  • 現在加入しているバイク保険の保険証券(バイク保険にすでに加入している場合)

また、アイテム以外にも2つ準備してもらいたいことがあります。それは自分の経済状況の整理することと補償内容の知識を学ぶことです。特に経済状況はしっかりと整理しておきましょう。

まず、経済状況の整理では「家族はいるか」「現在の給料はどのくらいか」「これからどれくらいのお金がかかるか」など大まかにでもイメージを作ることを目的に行ってください。

例えば小さな子供がいる場合は、自分がもし交通事故にあったら小さい子供の人生も含め一家が路頭に迷うことになりかねませんよね。それならば保険料は多少無理をしてもなるべく補償内容を厚めにする必要があることがわかります。

仮に保険にさけるお金の余裕はそこまでないですが、子供は成人しており家のローンも完済している状況であれば、自分に対する補償は少なめにしてもよいかもしれません。(もちろんですが補償はしっかりとつけるほうが無難です。)

ある程度希望する補償内容に目途がつけられるようにイメージを作っておきましょう。

次に補償内容の知識の学び方に関してです。

まず補償内容に関してですが以下の2ページを読んでいただければある程度理解して頂けると思います。

バイク保険とは?

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ガッツポーズ
役に立つバイク保険特約

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補償内容を理解するメリットはシミュレーションをより具体的にできることです。補償をイメージしながらシミュレーションできるようになるため、勉強しておくことをおすすめします。

実際にシミュレーションをしてみよう

シミュレーションには以下の3つの方法があります。

  • 実店舗に行って見積もりをお願いする。
  • ネットを利用しダイレクト系の保険会社で個別に見積もりを行う。
  • 一括見積もりサイトを利用しまとめて見積もりを行う。

実店舗で見積もりを行うメリットは実際にアドバイスを受けながら見積もりを行うことができることです。ですが時間もかかりますし、気が弱いとそのまま加入まで持っていかれてしまう可能性があるので注意が必要です。その場で加入することは悪いことではありませんが、本当にその保険会社や補償内容でよいのかを考える機会を失ってしまうので少なくとも一度は家に見積もり情報を持ち帰り、考える時間を作るべきでしょう。

ネットを利用しダイレクト系の保険会社で見積もりを行うメリットは実店舗まで行かなくてもよいことです。また安いバイク保険はダイレクト系の保険なので安い保険を探す目的には合致します。一方で保険会社ごとに見積もりを取らなければいけないので面倒くさいです。

一括見積もりサイトで見積もりをとるメリットは複数会社の見積もりをまとめて行うことができる点です。何度も同じような情報を入力しなくてすむので楽です。一方で会社ごとの細かい設定には対応してないので保険会社に目星をつける材料にしかなりません。

それぞれの強みと弱みをある程度理解したうえで利用することが必要になります。

私のおすすめの方法は、まずは一括見積もりサイトで見積もりを行いその結果をもとに実店舗やダイレクト系の保険会社の中から興味を持った会社だけ改めて見積もる方法です。ぜひ試してみてください。

最適な内容にするために

補償内容や料金を最適化するために、シミュレーションは複数回繰り返すことをおすすめします。なぜなら1度のシミュレーションでは補償内容を変えた場合の金額の差がわからないからです。

そのため補償内容を変更しながら何パターンかシミュレーションし見積もっていく方法が最適化のためにおすすめなのです。前述したように一括見積もりサービスである程度目星をつけた後、会社を2つほどに絞り条件を変えながら何度か見積もりを行っていくといいでしょう。

妥協せずに何度もシミュレーションを繰り返すことがベストな選択肢を見つけるための近道となります。

上手にバイク保険を利用するためのコツ

バイク保険の内容を知る

バイクには自賠責保険と任意保険があります。

この2つの保険の内容は自賠責保険に加入義務があり、任意保険には加入義務がない以外にも違いがあるのです。

その違いが補償対象、補償額の差です。

自賠責保険には限度額付きの対人賠償保険しか含まれません。また限度額もかなり小さく、大きな事故を起こした際はまず補償金額が足りないことでしょう。

一方で任意保険であれば以下にある図のように幅広い補償が可能です。また少なくとも相手に対しての賠償であれば限度額なしで補償をしてもらう契約を結ぶことが可能です。

さらに任意保険には特約というものをつけられます。特約の内容は保険会社によって異なりますが例えば、裁判時の弁護士費用を補償する弁護士費用特約や他車運転特約といった他人から借りたバイクに対しても自身のバイクの保険を適用できるようにする特約があります。

それぞれの補償や大まかな特約の内容は上部にある「バイク保険とは?」「役に立つバイク保険特約」のリンクから詳しく見ることができますので補償の内容をもっと知りたい方は見てください。

バイク保険を安くするためのコツを知る

バイク保険に加入する際、安くする方法があります。主な方法は以下の4つです。

  • 不用な補償を外す。
  • ダイレクト型の保険を選ぶ。
  • 割引制度を使う。
  • 実際に見積もりをして保険料を比較する。

じつはどれもシミュレーションをしっかりと行えばいつの間にか最適化されていく内容です。

お得に使うためにはしっかりと保険会社、条件から料金をシミュレーションしましょう。

面倒かもしれませんがお得に使うためには必要な工程です。

最後に

バイク保険に加入することはバイク運転のリスクや責任を考えたときとても大切なことです。

事故の相手を守るためにも、家族を守るためにも、もちろん自分を守るためにも必ず加入することをおすすめします。

一方でバイク保険の料金を高く感じていて加入を渋っている人もいることでしょう。保険料も安いとは言えない金額だからです。

だからこそ、少しでも保険料を最適化するために保険料をシミュレーションしてみることが重要となります。

シミュレーションをすることは想像に具体性を持たせることです。保険の内容を知り、料金を知る。そうすることで保険内容に過不足はないか、予算内に収めるにはどうしたらいいかを判断することができるようになります。

そしてシミュレーションをするために見積もりを行いましょう。

しかし、見積もりをするにも一社ずつ取るのは面倒ですし、店舗に話を聞きに行くのだとすればより負担に感じることでしょう。

そんな時は一度弊社の見積もりサービスを検討してみてください。一度に複数の会社から見積もりを取ることができかつネットにさえつながればどこでも見積もりを行うことができます。

きっとあなたの役に立つはずです。

  • この記事を書いた人

インズウェブ

「保険(Insurance)」とインターネット「ウェブ(Web)」の融合から、サイト名『インズウェブ(InsWeb)』が誕生しました。自動車保険の見積もりを中心として2000年からサービスを提供しています。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、公正かつ中立的な立場で自動車保険のみならずバイク保険に関する様々なお役立ち情報も提供しています。

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