8月19日はバイクの日 改めてバイクの安全運転を考えよう

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8月19日はバイクの日!その由来は8月19日という日付の「8」「1」「9」という並びです。1989年、総務庁交通対策本部が交通事故の撲滅を目的に制定しました。Twitterでバイクの日がトレンドになるほど注目を集めるようになった今日、せっかくの機会ですから改めて安全運転を考え直してみませんか?

バイクは危険な乗り物ではない

バイクは無条件に危険な乗り物ではありません。

確かにバイクでの事故は重傷化するケースが多いことは事実でしょう。

一方で事故を起こす確率という点で見れば実は自動車と変わりありません。

そして交通事故は危険な運転をした結果発生することを心にとめておきましょう。

バイクを安全に運転するために守ってほしい3つのこと

交通ルールをしっかり守ろう

まず大前提ですが交通ルールはしっかり守るようにしましょう。

スピードは速すぎず、遅すぎず。信号はしっかり守り、ハンドサインも忘れずにすること。当然、無理な追い越しは厳禁です。

交通ルールをしっかり守ることが安全運転の第一歩、気持ちよく走るときも節度を持って走りましょう。

バイクの運転の際は気を引き締めよう

警視庁の統計でバイクの交通死亡事故の発生は通勤時、退勤時に多く、そして単独事故が多いことがわかっています。

普段走っている道で事故が起きているということはつまり気のゆるみが大きな原因となっているわけです。

いつもの道だからといって気を抜かずに、しっかりと予測を立てながら運転することを心がけましょう。

バイクに乗る前の整備、準備も忘れずに

ブレーキワイヤーやアクセルワイヤーなどバイクのパーツは使っていれば摩耗していきますし、使っていなかったとしても老朽化していくものです。たとえ法定点検がなかったとしても定期的に整備するようにしましょう。

ブレーキの利きが悪ければ運転中にブレーキ不良が原因でバイクが止まらなくなるかもしれません。またエンジントラブルでバイクが動かなくなり、後ろから来た車が急な減速に対応できず大事故になってしまうかもしれません。しっかりとバイクを整備することは事故を防止することにつながります。

またバイクを乗るときには服装にも注意が必要です。バイクの死亡事故ですが半数は頭のケガが原因で死亡しています。リスクを少しでも減らすためにせめてサイズの合ったヘルメットをかぶって運転するようにしましょう。加えて運転の際は運転中に周りのものに引っ掛かるような服装は避け、動きやすい服装で運転するようにしましょう。もし胸部プロテクターを持っているのであれば、運転の際は着用すると事故にあった際も被害を軽減できます。可能な限り装着して運転するよう心がけてください。

保険も検討しよう

自動車運転者の8割以上が何らかの任意保険に加入している一方で、バイク運転者のうち半数以上が任意保険に加入していないことがわかっています 。

対人賠償 対物賠償 搭乗者傷害 人身傷害 車両
バイク 43.8% 44.5% 26.6% 14.4% 1.6%
自家用普通乗用車 82.8% 82.7% 30.3% 81.6% 62.3%

出典:損害保険料算出機構 自動車保険の概況 2020年度版

しかし任意保険に加入せずに運転することはとても恐ろしいことです。

強制保険の自賠責保険では事故を起こした際に相手のケガに対しての補償しか出ません。つまり、多くの事故は単独事故なわけですから自賠責保険からは一切保険金が下りないわけです。

自身のケガの治療費やバイクの物的損害に備えるためにもバイク保険の加入をしっかりと検討しましょう。もしバイク保険に加入するか悩んでいるのであれば、一度弊社の一括見積もりサービスを試してみてください。

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インズウェブ

「保険(Insurance)」とインターネット「ウェブ(Web)」の融合から、サイト名『インズウェブ(InsWeb)』が誕生しました。自動車保険の見積もりを中心として2000年からサービスを提供しています。現在の運営会社はSBIホールディングス株式会社となり、公正かつ中立的な立場で自動車保険のみならずバイク保険に関する様々なお役立ち情報も提供しています。

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